METAタグの機能

文書自身の情報

Content-Type:文書の MIME タイプ(コンテントタイプ)

文書のMIME タイプ(コンテントタイプ)と文字セットを指定します。
文字セットの日本語指定は、Shift_JIS や x-sjis や EUC-JP などが有ります。

HTMLのMIME タイプは text/html のみであり他の値は使用できません。
XHTML1.0 は application/xhtml+xml が推奨されていますが互換性を考えて text/html も指定可能です。
XHTML1.1の場合は application/xhtml+xml が推奨され text/html を指定すべきでありません。

MIME タイプは殆ど無視ですが文字セットの部分は対応しているブラウザが多いです。
サイトの文字化けなどの現象はこの文字セットの指定を間違えている場合が多いので注意しましょう。

MIME タイプが text/html、文字セットが Shift_JIS の使用例 <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
MIME タイプが text/html、文字セットが EUC-JP の使用例 <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=EUC-JP">
MIME タイプが application/xhtml+xml、文字セットが Shift_JIS の使用例 <meta http-equiv="Content-Type" content="application/xhtml+xml; charset=Shift_JIS">

Content-Script-Type:スクリプト言語のMIME タイプ(コンテントタイプ)

文書中のスクリプト言語のMIME タイプを指定する。
スクリプト言語のMIMEタイプは、JavaScriptがtext/javascript、VBScriptがtext/vbscriptです。

JavaScriptを使う時はお約束のように記述するが、おそらく殆どのブラウザは対応していない。

<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">

Content-Style-Type:スタイルシートのMIME タイプ(コンテントタイプ)

文書中のスタイルシートのMIME タイプを指定する。

スタイルシートを使う時はお約束のように記述するが、おそらく殆どのブラウザは対応していない。

<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">

Default-Style:デフォルト・スタイルシート

複数のスタイルシートを用意している時、デフォルトのスタイルシートを指定する。

対応しているのはGecko系のブラウザぐらいかも。
スタイルシート切替スクリプト等でも使用している物もあります。

<meta http-equiv="Default-Style" content="default">

Content-Language:言語コード

文書の言語コードを指定します。

実用しているソフトやサービスがあるのか不明。

<meta http-equiv="Content-Language" content="ja">

Author:著作者名

文書の著作者名を指定します。

google等の有名どころは無視してますが、Gigablast等一部の検索エンジンでは採用しています。

<meta name="Author" content="著作者名">

Generator:製作ソフト

文書の製作に使用したソフト名を指定します。

各HP製作ソフトやブログウェア等で使用されています。

<meta name="Generator" content="ソフト名">

Formatter:製作ソフト

文書の製作に使用したソフト名を指定します。

Microsoft FrontPage等で使用されていたみたいです。Generatorの方が一般的なのでこっちは絶滅寸前です。

<meta name="Formatter" content="ソフト名">

Classification:文書のカテゴリ

文書の内容のジャンルを指定します。

Gigablast等一部の検索エンジンでは採用しています。
ブログのカテゴリとかでうまく実用できれば色々便利になるかもしれない。

<meta name="Classification" content="カテゴリ名">

Rating:対象年齢

ウェブページの観覧対象年齢を指定する。
全ての年齢層が対象の時は general、子供が対象の時は child、大人が対象のときは adultと指定する。

XOOPS Cubeなどでは管理画面の META タグ設定で採用されています。
ただ、UA側が対応していないのが欠点。

大人向けと指定 <meta name="Rating" content="adult">

Copyright:コピーライト

コピーライトを指定します。

UA側が対応していないのが悲しいところ

<meta name="Copyright" content="© 2005 △△△ Corp.">

著作者の連絡先

著作者の連絡先を指定します。

<meta name="Reply-to" content="メールアドレス">

文書作成または更新日

文書作成または更新日を指定します。 <meta name="Date" content="1997-11-20T08:49:37+00:00">

作成日

作成日を指定します。 <meta name="Creation_Date" CONTENT="Nov. 20 2000 19:24:00">

Vary:コンテンツ・ネゴシエーションの基準

コンテンツ・ネゴシエーションの基準を指定します。
クライアント側の言語に応じてコンテンツを振り分けているサーバーは Accept-Language と指定すればクライアント側はAccept-Languageによってコンテンツが変わるんだなと理解することができます。

User-Agent によって内容が変わる事を知らせる。 <meta http-equiv="Vary" CONTENT="User-Agent">

ブラウザ向けの情報

Refresh:自動リロード

ブラウザを指定した秒数後にリロードさせたり、別の文書を表示させます。

殆どのブラウザが対応しています。

5秒後にリロード <meta http-equiv="refresh" content="5">
20 秒後に指定したURLへ移動 <meta http-equiv="refresh" content="20; url=http://www.goo.ne.jp/">

ImageToolBar:イメージツールバー

IE6のみに搭載されているイメージツールバーのONとOFFを指定します。

イメージツールバーを使用する <meta http-equiv="imagetoolbar" content="false">
イメージツールバーを使用しない <meta http-equiv="imagetoolbar" content="no">

ImageToolBar:イメージツールバー

IE6のみに搭載されているイメージツールバーのONとOFFを指定します。

イメージツールバーを使用する <meta http-equiv="imagetoolbar" content="false">
イメージツールバーを使用しない <meta http-equiv="imagetoolbar" content="no">

ClearTYPE:cleartype フォント

cleartype フォントのONとOFFを指定します。

cleartype フォントを使用する <meta http-equiv="cleartype" content="on">

 ※視覚テーマの有効/無効

キャッシュ・クッキーの管理

Expires:キャッシュの有効期限

キャッシュは保存されますが有効期限をGMT時間で指定します。
訪問するたびにページの変更を確認させたいときは CONTENT に有効期限を過去の日付にしたり 0 や -1 を指定するのもありです。

キャッシュの有効期限を2095年3月9日水曜日に指定 <meta http-equiv="Expires" content="Wednesday, 9 March 2095 00:00:00 GMT">
キャッシュを有効期限切れにする <meta http-equiv="Expires" content="-1">

Cache-Control:キャッシュ制御

キャッシュの制御を行います。CONTENTの値は4種類あります。
 Public:proxy等、公共のキャッシュのみ許す
 Private:ブラウザのキャッシュ等、私用のキャッシュのみ許す
 no-cache:キャッシュをしない。
 no-store:キャッシュはいいけど保存はしない

キャッシュを禁止する <meta http-equiv="Cache-Control" content="no-cache">

Pragma

セキュリティで保護された接続で使用された場合はキャッシュを実行しません。
セキュリティで保護されていないページで使用された場合はキャッシュが保存されますが、有効期限切れとしてマークされます。

キャッシュを禁止する <meta name="Pragma" content="no-cache">

Ext-cache:外部キャッシュ

ブラウザが普段使っているキャッシュを使わず、外部のキャッシュを指定する。

Netscape Navigator 2〜4 のみ対応。CDROMとかにキャッシュディレクトリを用意してブラウザに読み込ませたりしたかったらしい。。

<meta http-equiv="Ext-cache" content="name=/path/index.db; instructions=User Instructions">

Set-Cookie:クッキーのセット

クッキーを登録する
きっと、Netscape Navigator 2〜4 のみ対応。

<meta http-equiv="Set-Cookie" content="cookievalue=abc;expires=Friday, 31-Dec-99 23:59:59 GMT; path=/">

トランジション効果(画面切り替え時のアニメーション効果)

ページ移動時にビジュアルな効果を与えます。IE4.0で追加された機能でほかのブラウザでは使えません。
例では「0.8秒間フィードインしながらページを表示する」という指定をしています。

<meta http-equiv="Page-Enter" content="blendTrans(Duration=0.8)">

Duration の部分にトランジション効果が完了するまでの秒数(最大30.0秒)を指定します。
http-equiv でトランジション効果を使うタイミングを指定できます。指定できるタイミングは4つです。

http-equiv内意味
Page-Enterページを表示する時
Page-Exitほかのページに移動する時
Site-Enterサイトに入った時
Site-Exitサイトを出た時

blendTrans(Duration=秒数) の部分を revealTrans(Duration=秒数,Transition=効果番号) に変更すればフィードイン以外の効果を使うことができます。
例では「0.8秒間 ランダムな効果でページを表示する」という指定をしています。

<meta http-equiv="Page-Enter" content="revealTrans(Duration=5,Transition=23)">

Transition で指定できる効果番号 は24種類あります。

番号効果
0Box in(外枠から長方形型)
1Box out(中心から長方形型)
2Circle in(外枠から中心に向かって円状)
3Circle out(中心から外枠に向かって円状)
4Wipe up(下から上にワイプ)
5Wipe down(上から下にワイプ)
6Wipe right(左から右にワイプ)
7Wipe left(右から左にワイプ)
8Vertical blinds(縦縞模様に)
9Horizontal blinds(横縞模様に)
10Checkerboard across(左右にチェッカーフラッグ型)
11Checkerboard down(上下にチェッカーフラッグ型)
12Random dissolve(点画的にフェードイン)
13Split vertical in(左右から中央にワイプ)
14Split vertical out(中央から左右にワイプ)
15Split horizontal in(上下から中央にワイプ)
16Split horizontal out(中央から上下にワイプ)
17Strips left down(右上から左下にワイプ)
18Strips left up(右下から左上にワイプ)
19Strips right down(左上から右下にワイプ)
20Strips right up(左下から右上にワイプ)
21Random bars horizontal(横の細線状)
22Random bars vertical(縦の細線状)
23Random(0〜22の効果をランダム)

PICS-Label:セルフレイティング(有害情報規制)

PICSという技術があります。これはWebページにねっちょねっちょにエロイ表現が含まれている場合、尻の青いガキどもに見せないように観覧を規制する技術です。
PICSのラベルはサービス識別子, ラベルオプション(labels), およびレイティングシステム(ratings)で構成されています。

<meta http-equiv="pics-label" content='(pics-1.1
    "サービス識別子"
    labels by "作成者名"
           comment "コメント"
           for "対象のページアドレス"
           generic true
           on "2000.01.01t06:15-0800"
           until "2004.01.01t06:15-0800"
    ratings (カテゴリ1 値1 カテゴリ2 値2...))'>
"サービス識別子"
PICS-Labelの仕様が書かれているURL
labels
ラベルオプションの始まりを示す。オプション名称を省略して l としてもよい。
comment "コメント"
コメント。省略可
by "作成者名"
ラベル作成者。省略可
for "対象のページアドレス"
アクセスを制限する対象のアドレス。1つの 文書が多くのURLを持つことができる。省略可
generic true
ラベルがforオプションで与えられたプレフィクスでスタートしているURLに適用される。forオプションで指定されたプレフィクスで始めるURLのすべての文書に正しく適用することができない場合はgenericラベルは作成されるべきではない。オプション名称を省略して gen としてもよい。省略可。
on "2000.01.01t06:15-0800"
アクセスの制限を開始する日付。省略可
until "2004.01.01t06:15-0800"
アクセスの制限が無効になる日付。untilの変わりにオプション名称を exp としてもよい。省略可
ratings (カテゴリ1 値1 カテゴリ2 値2...)
制限の項目。PICS-Labelの仕様によってカテゴリの名称は変わる。

レイティングの仕様は複数存在し、仕様によってカテゴリが異なります。
とりあえず、私が見かけた仕様を紹介していきます。

RSACiレイティング基準

RSAC という組織によって作られたラベルで世界で標準的に使われていましたが、今は ICRA に吸収されたので存在しません。
Internet Explorer 6には RSAC のラベルの検出システムがインストールされていますが通常はOFFになっています。IE7からRSACiではなくICRA3.0に変更されているみたいです。

下の記述例は、Webページの情報がヌードの規制レベル1、セックスの規制レベル2、暴力の規制レベル3、言葉の規制レベル2に該当する事を示します。

<meta http-equiv="pics-label" content='(pics-1.1
    "http://www.rsac.org/ratingsv01.html"
    l comment "RSACi North America Server"
      gen true
      for "対象のページアドレス"
    r (n 1 s 2 v 3 l 2))'>

レイティングシステムのカテゴリ名と規制レベルは以下の通り

規制レベルn(ヌード)s(セックス)v(暴力)l(言葉)
0無し無し無し無し
1露出的な服装情熱的なキス傷害おだやかな悪口
2部分的な露出着衣のままの性的接触殺人悪口
3全裸の描写性的接触の不鮮明な描写流血を伴う殺人性的なジェスチャ
4刺激的な全裸性行為の鮮明な描写残忍で過激な暴力不快感を与える露骨な表現

ICRAレイティング基準

ICRA という組織が作ったレイティング基準。
RSAC のレイティングの発展系って感じかな。該当するカテゴリがある場合は値が1、該当しない場合は0かカテゴリを書かないで省略って感じ。細かく設定できるのがポイント。

<meta http-equiv="pics-label" content='(pics-1.1
    "http://www.icra.org/ratingsv02.html"
    l comment "ICRAonline EN v2.0"
      gen true
      for "対象のページアドレス"
    r (cz 1 lz 1 nz 1 oz 1 vz 1))'>

レイティングシステムのカテゴリ名と意味は以下の通り

ヌード及び性的な素材
カテゴリ名意味
na詳細な表現による勃起または女性の生殖器
nb男性の生殖器
nc女性の生殖器
nd女性の胸
ne裸の臀部
nf明白な性行為
ng明白ではないが性行為と思われる行為、または性行為を連想させる行為
nh目視可能な性的接触
ni情熱的なキス
nz上記の何れも含まれていない
nrこれら上記の素材は芸術的文脈で表現されたもので、児童の閲覧にも適している
nsこれら上記の素材は教育的文脈で表現されたもので、児童の閲覧にも適している
ntこれら上記の素材は医学的文脈で表現されたもので、児童の閲覧にも適している
暴力的な素材
カテゴリ名意味
va性暴力または強姦
vb血塗れの人間、または流血した人間
vc血塗れの動物、または流血した動物
vd血塗れの想像上のキャラクター(アニメキャラクターを含む)、または流血した想像上のキャラクター
ve殺人
vf動物の殺害
vg想像上のキャラクター(アニメキャラクターを含む)の殺害
vh人間に対する傷害行為
vi動物に対する傷害行為
vj想像上のキャラクター(アニメキャラクターを含む)に対する傷害行為
vz上記の何れも含まれていない
vrこれら上記の素材は芸術的文脈で表現されたもので、児童の閲覧にも適している
vsこれら上記の素材は教育的文脈で表現されたもので、児童の閲覧にも適している
vtこれら上記の素材は医学的文脈で表現されたもので、児童の閲覧にも適している
vtこれら上記の素材はスポーツ関連の文脈のみで表現されたものである
言語
カテゴリ名意味
la明白な性的表現
lb乱暴な言葉、または神に対する冒涜
lc穏やかな悪口
lz上記の何れも含まれていない
その他
カテゴリ名意味
oa喫煙の助長
ob飲酒の助長
oc麻薬使用の助長
odギャンブル
oe武器使用の助長
of他人に対する差別または危害の助長
og児童に対して悪例を示すとみなされる可能性のある素材
oh動物に対する傷害行為
oi児童を不安にさせる可能性のある素材
oz上記の何れも含まれていない
チャット
カテゴリ名意味
caチャット
cb穏健なチャットであり、児童とティーンエイジャーに適している
cz上記の何れも含まれていない

SafetyOnline2レイティング基準

財団法人インターネット協会 という組織が作ったレイティング基準。

<meta http-equiv="pics-label" content='(pics-1.1
    "http://www.iajapan.org/rating/"
    l comment "Self-rating with SafetyOnline2"
      gen true
      for "対象のページアドレス"
    r (lv 3))'>

レイティングシステムのカテゴリ名と規制レベルは以下の通り

規制レベル意味
5「性器の強調」人やそれを模したものの性器を強調した画像・映像。
「性行為」明らかに性行為とみなせる画像・映像。強姦などの性犯罪、嗜虐的・被虐的性行為の画像・映像。
「残虐」拷問や死体の切断、強姦などの残虐な場面や、切断された死体など残虐行為の画像・映像。
「誹謗中傷」特定の個人や団体に対する誹謗中傷や著しくわいせつな表現。
「反社会的」反社会的と思われる内容。
4「全裸」人やそれを模したものの性器や陰毛が見えるような全裸写真、絵画、イラストなどの画像・映像。
「性行為らしき描写」明らかに性行為であるとみなせないが、性行為らしいと思われるあるいは性行為を連想させる画像・映像。
「殺人」人やそれを模したものに暴力が加えられ殺されるような場面の描写、あるいは流血や死体など、暴力の結果の画像・映像
「わいせつ表現」わいせつな表現。
「違法」違法性があるが、反社会性は持たないと思われる内容。
3「部分的なヌード」性器は見えないが、臀部、胸部のように通常衣服で隠蔽されている身体の一部が露出されている画像・映像。
「着衣のままの性的接触」ペッティング等、着衣で性器の見えない状態で行われる異性間あるいは同性間の性的接触の画像・映像。
「殺傷」人やそれを模したものに対する傷害行為やそれを連想させるような画像・映像
「悪口」冒涜的な意図や俗悪な意図をもって使われる下品な言葉や悪口。
「公序良俗に反する」公序良俗に反すると思われるが、違法ではないと思われる内容。
2「露出的な服装」性器や臀部、女性の胸部など身体の部分的露出はないが、身体の線が強調されていたり、乳房の3/4程度までが見えるような服装をしている人物の画像・映像。
「セクシャルなキス」舌が接触している、あるいは口が開いているようなキスの画像・映像。親愛の情を示すようなキスは含まない。
「争い」人や動物が争っている画像・映像。傷害や流血の描写は含まない。
「穏やかな悪口」比較的穏やかではあるが下品な言葉。性的機能に関する解剖学的言及のもとでの表現。
「要注意」子供(18歳未満)に見せるのに注意を要すると思われる内容。
1レベル1以上の記述に相当するようなコンテンツを含まない。

Dublin Core(ダブリン・コア)

Dublin Core Metadata Initiativeが制定した、メタデータを記述する標準仕様。15個の基本要素(DCMES)とそれをより詳細に記述するための精密化要素(DC Qualifier)などがあります。

DCMES:基本要素

Dublin Core の中核となる最も基本的な概念を表した15個の要素。各要素の概念の幅が広く詳しい意味を記述することはできませんが、広く普及しているため相互運用性という点で優れています。

DC.title

文書の名称、タイトル

<meta name="DC.title" content="タイトル">

DC.creator

文書の内容の責任を持つ人や組織の名前。

<meta name="DC.creator" content="名前">

DC.subject

リソースの主題や内容を説明するキーワード。統制語彙か公式な分類体系から値を選ぶのが理想的。

<meta name="DC.subject" content="サブジェクト">
DDC(デューイ十進分類法)から値を選ぶ場合 <meta name="DC.subject" scheme="DCTERMS.DDC" content="000">
LCC(米国議会図書館分類表)から値を選ぶ場合 <meta name="DC.subject" scheme="DCTERMS.LCC" content="NC950">
LCSH(米国議会図書館件名標目表)から値を選ぶ場合 <meta name="DC.subject" scheme="DCTERMS.LCSH" content="HTML (Document markup language)">
MESH(米国国立医学図書館件名標目表)から値を選ぶ場合 <meta name="DC.subject" scheme="DCTERMS.MESH" content="Computer Communication Networks">
UDC(国際十進分類法)から値を選ぶ場合 <meta name="DC.subject" scheme="DCTERMS.UDC" content="75">

DC.description

リソースの内容の説明。

<meta name="DC.description" content="文書の内容の説明">

DC.publisher

リソースを提供している組織や出版者など。

<meta name="DC.publisher" content="製作者">

DC.contributor

リソースの内容に協力、貢献している人や組織。

<meta name="DC.contributor" content="協力者">

DC.date

リソースの作成日、または公開日。ISO-8601によるYYYY-MM-p形式が推奨。

<meta name="DC.date" content="平成17年3月12日">
要素の値をDCMI Periodで表す場合 <meta name="DC.date" scheme="DCTERMS.Period" content="start=2005-03-11; end=2005-03-12; scheme=W3C-DTF;">
要素の値をW3CDTFで表す場合 <meta name="DC.date" scheme="DCTERMS.W3CDTF" content="2005-03-12">

DC.type

リソースの内容のジャンル、カテゴリなど。DCMI Type Vocabularyなどの統制語彙から値を選ぶことが望ましい。物理的な物やデジタル化されている物の形式についてはformat要素を使う。

<meta name="DC.type" content="日記">
要素の値をDCMITypeから選ぶ場合 <meta name="DC.type" scheme="DCTERMS.DCMIType" content="Text">

DC.format

リソースの物理的あるいはデジタル化の形式。メディアタイプやサイズ、時間など。MIME などの統制された語彙を用いることが望ましい。

要素の値を MIMEタイプ で表す場合 <meta name="DC.format" scheme="DCTERMS.IMT" content="text/html">

DC.identifier

リソースへの参照。URI、DOI(Digital Object Identifier)、ISBNなど。

要素の値を URI で表す場合 <meta name="DC.identifier" scheme="DCTERMS.URI" content="http://www.○○">

DC.source

現在のリソースの元になったリソース。公式の識別システムに従った文字列もしくは数字による識別が望ましい。

<meta name="DC.source" content="友達の友達の話">
要素の値を URI で表す場合 <meta name="DC.source" scheme="DCTERMS.URI" content="http://www.○○">

DC.language

リソースの内容を記述している言語。言語コードを使うことが推奨されている。

<meta name="DC.language" content="日本語">
要素の値を ISO639-2 で表す場合 <meta name="DC.language" scheme="DCTERMS.ISO639-2" content="jpn">
要素の値を RFC1766 で表す場合 <meta name="DC.language" scheme="DCTERMS.RFC1766" content="ja">
要素の値を RFC3066 で表す場合 <meta name="DC.language" scheme="DCTERMS.RFC3066" content="en-US">

DC.relation

関連リソースへの参照

<meta name="DC.relation" content="関連するリソース">
要素の値を URI で表す場合 <meta name="DC.relation" scheme="DCTERMS.URI" content="http://www.○○">

DC.coverage

リソースの内容の範囲。場所、時間など。

<meta name="DC.coverage" content="ニューヨーク">

DC.rights

リソースに関する権利情報。

<meta name="DC.rights" content="作者名">

DC Qualifier:要素の詳細化と拡張要素

15の基本要素をより詳細に記述するために追加された要素です。意味の拡張は行わず、限定のみを行うため基本要素と置き換えても矛盾が起きません。

DCTERMS.alternative

正式タイトルの代替、別タイトル、タイトルの翻訳形、省略形など

<meta name="DCTERMS.alternative" content="タイトルの代替">

DCTERMS.tableOfContents

目次。構成要素リスト

<meta name="DCTERMS.tableOfContents" content="目次">

DCTERMS.abstract

要約

<meta name="DCTERMS.abstract" content="要約">

DCTERMS.created

作成日

<meta name="DCTERMS.created" content="平成17年3月12日">
要素の値をW3CDTFで表す場合 <meta name="DCTERMS.created" scheme="DCTERMS.W3CDTF" content="2005-03-12">

DCTERMS.valid

有効期日(期間)

<meta name="DCTERMS.valid" content="平成17年3月12日">
要素の値をDCMI Periodで表す場合 <meta name="DCTERMS.valid" scheme="DCTERMS.Period" content="start=2005-03-11; end=2005-03-12; scheme=W3C-DTF;">
要素の値をW3CDTFで表す場合 <meta name="DCTERMS.valid" scheme="DCTERMS.W3CDTF" content="2005-03-12">

DCTERMS.available

利用可能日(期間)

<meta name="DCTERMS.available" content="平成17年3月12日">
要素の値をDCMI Periodで表す場合 <meta name="DCTERMS.available" scheme="DCTERMS.Period" content="start=2005-03-11; end=2005-03-12; scheme=W3C-DTF;">
要素の値をW3CDTFで表す場合 <meta name="DCTERMS.available" scheme="DCTERMS.W3CDTF" content="2005-03-12">

DCTERMS.issued

正式発行日

<meta name="DCTERMS.issued" content="平成17年3月12日">
要素の値をW3CDTFで表す場合 <meta name="DCTERMS.issued" scheme="DCTERMS.W3CDTF" content="2005-03-12">

DCTERMS.modified

更新日

<meta name="DCTERMS.modified" content="平成17年3月12日">
要素の値をW3CDTFで表す場合 <meta name="DCTERMS.modified" scheme="DCTERMS.W3CDTF" content="2005-03-12">

DCTERMS.dateAccepted

論文や記事の受理日

<meta name="DCTERMS.dateAccepted" content="平成17年3月12日">
要素の値をW3CDTFで表す場合 <meta name="DCTERMS.dateAccepted" scheme="DCTERMS.W3CDTF" content="2005-03-12">

DCTERMS.dateCopyrighted

著作権日

<meta name="DCTERMS.dateCopyrighted" content="平成17年3月12日">
要素の値をW3CDTFで表す場合 <meta name="DCTERMS.dateCopyrighted" scheme="DCTERMS.W3CDTF" content="2005-03-12">

DCTERMS.dateSubmitted

論文や記事の提出日

<meta name="DCTERMS.dateSubmitted" content="平成17年3月12日">
要素の値をW3CDTFで表す場合 <meta name="DCTERMS.dateSubmitted" scheme="DCTERMS.W3CDTF" content="2005-03-12">

DCTERMS.extent

リソースのサイズまたは時間

<meta name="DCTERMS.extent" content="30Kbytes">

DCTERMS.medium

リソースのメディア、搬送媒体

<meta name="DCTERMS.dateSubmitted" content="HTMLファイル">
要素の値をMIMEタイプで表す場合 <meta name="DCTERMS.dateSubmitted" scheme="DCTERMS.IMT" content="text/html">

DCTERMS.bibliographicCitation

書誌的な参照、引用リソース一覧

<meta name="DCTERMS.bibliographicCitation" content="プログラミングPerl 第3版 VOLUME 1 270-309">

DCTERMS.isVersionOf

現在のリソースはこの要素が示すリソースの異版である

要素の値を URI で表す場合 <meta name="DCTERMS.isVersionOf" scheme="DCTERMS.URI" content="http://www.○○">

DCTERMS.hasVersion

現在のリソースはこの要素が参照しているリソースを別バージョンとして持つ

要素の値を URI で表す場合 <meta name="DCTERMS.hasVersion" scheme="DCTERMS.URI" content="http://www.○○">

DCTERMS.isReplacedBy

現在のリソースはこの要素が参照しているリソースによって置き換えられる

要素の値を URI で表す場合 <meta name="DCTERMS.isReplacedBy" scheme="DCTERMS.URI" content="http://www.○○">

DCTERMS.replaces

現在のリソースはこの要素が参照しているリソースに取って代わる

要素の値を URI で表す場合 <meta name="DCTERMS.replaces" scheme="DCTERMS.URI" content="http://www.○○">

DCTERMS.isRequiredBy

現在のリソースはこの要素が参照しているリソースに物理的にまたは論理的に必要とされる

要素の値を URI で表す場合 <meta name="DCTERMS.isRequiredBy" scheme="DCTERMS.URI" content="http://www.○○">

DCTERMS.requires

現在のリソースはこの要素が参照しているリソースをその機能をサポートするため、内容を伝達するため及び首尾一貫性を保つために必要とする

要素の値を URI で表す場合 <meta name="DCTERMS.requires" scheme="DCTERMS.URI" content="http://www.○○">

DCTERMS.isPartOf

現在のリソースはこの要素が参照しているリソースの物理的または論理的な一部である

要素の値を URI で表す場合 <meta name="DCTERMS.isPartOf" scheme="DCTERMS.URI" content="http://www.○○">

DCTERMS.hasPart

現在のリソースはこの要素が参照しているリソースを物理的にまたは論理的に一部として持つ

要素の値を URI で表す場合 <meta name="DCTERMS.hasPart" scheme="DCTERMS.URI" content="http://www.○○">

DCTERMS.isReferencedBy

現在のリソースはこの要素が参照しているリソースによって引用されている

要素の値を URI で表す場合 <meta name="DCTERMS.isReferencedBy" scheme="DCTERMS.URI" content="http://www.○○">

DCTERMS.references

現在のリソースはこの要素が参照しているリソースを引用する

要素の値を URI で表す場合 <meta name="DCTERMS.references" scheme="DCTERMS.URI" content="http://www.○○">

DCTERMS.isFormatOf

現在のリソースはこの要素が参照しているリソースと同じ内容だが、異なるフォーマットによって表現されている

要素の値を URI で表す場合 <meta name="DCTERMS.isVersionOf" scheme="DCTERMS.URI" content="http://www.○○">

DCTERMS.hasFormat

現在のリソースは同じ内容だが異なるフォーマットのリソースを持つ

要素の値を URI で表す場合 <meta name="DCTERMS.hasFormat" scheme="DCTERMS.URI" content="urn:isbn:○○">

DCTERMS.conformsTo

リソースは既に設定された基準に一致する

要素の値を URI で表す場合 <meta name="DCTERMS.conformsTo" scheme="DCTERMS.URI" content="http://www.○○">

DCTERMS.spatial

リソースの内容の空間的・地理的な特徴


要素の値を DCMI Point(地理座標による空間地点) で表す場合 <meta name="DCTERMS.conformsTo" scheme="DCTERMS.Point" content="east=148.26218; north=-36.45746; elevation=2228; name=Mt.Kosciusko">
要素の値を ISO3166 で表す場合 <meta name="DCTERMS.conformsTo" scheme="DCTERMS.ISO3166" content="JP">
要素の値を DCMI Box(地理的境界による空間領域) で表す場合 <meta name="DCTERMS.conformsTo" scheme="DCTERMS.Box" content="name=Western Australia; northlimit=-13.5; southlimit=-35.5;westlimit=112.5; eastlimit=129">
要素の値を TGN(地理的名称に関するGetty Thesaurus) で表す場合 <meta name="DCTERMS.conformsTo" scheme="DCTERMS.TGN" content="Abashiri(World, Asia, Japan, Hokkaido region, Hokkaido prefecture, Hokkaido island)">

DCTERMS.temporal

リソースの内容の時間的な特徴

<meta name="DCTERMS.temporal" content="平成17年3月12日">
要素の値をDCMI Periodで表す場合 <meta name="DCTERMS.temporal" scheme="DCTERMS.Period" content="start=2005-03-11; end=2005-03-12; scheme=W3C-DTF;">
要素の値をW3CDTFで表す場合 <meta name="DCTERMS.temporal" scheme="DCTERMS.W3CDTF" content="2005-03-12">

DCTERMS.accessRights

アクセスできる人、またはセキュリティ・ステータスの提示。

<meta name="DCTERMS.accessRights" content="アクセスできる人">

DCTERMS.license

利用を公的に許諾する法的な文書

<meta name="DCTERMS.accessRights" content="http://www.○○">

DCTERMS.audience

リソースの想定されている利用者

<meta name="DCTERMS.accessRights" content="ソフトウェア開発者">

DCTERMS.mediator

利用対象者がリソースへアクセスできるよう取り次ぐ実体。

<meta name="DCTERMS.mediator" content="">

DCTERMS.educationLevel

利用対象者の教育や訓練レベル

<meta name="DCTERMS.educationLevel" content="小学校3年生以上">

DCTERMS.provenance

信頼性、完全性、解釈の上で重要な生成からのリソースの所有権や管理の変更の説明

<meta name="DCTERMS.provenance" content="このファイルは2002年8月28日に作成されました。">

DCTERMS.rightsHolder

リソースの所有、管理する権利を持つ人、組織

<meta name="DCTERMS.rightsHolder" content="ライセンス管理者">

検索ロボット

文書の説明

ロボット型検索エンジンで検索したとき、検索結果で文書の説明を表示させます。対応しているのはたぶん goo ぐらい。
現在 google 全盛期のためあまり利用価値はない。

<meta name="description" content="文書の説明">

キーワード

ロボット型検索エンジンで検索したときに探索してほしいキーワードを指定します。
複数のキーワードを同時に指定する場合は , で区切って記入します。
しかし、キーワードに文書内と無関係だけど探索頻度が高い単語を書きまくる奴が続出してたりするので、現在支流の探索エンジン google などではキーワードは無対応。今でも対応しているのは goo ぐらいではないだろうか?

<meta name="keywords" content="キーワード, キーワード2">

検索ロボットの制御

ロボット型検索エンジンを自動収集していく探索ロボットを制御します。
content内の次の中から指定したい内容を選んで記入します。
複数を同時に指定する場合は、, で区切って記入します。
あと、明らかに矛盾したり、明らかに繰り返したりするような定義はしてはいけません。

<meta name="robots" content="INDEX,NOFOLLOW">

content内意味
INDEXこのページは収集してもよい
NOINDEXこのページは収集してはいけない
FOLLOWそこからリンクされたページへ辿ってよい
NOFOLLOWそこからリンクされたページへ辿ってはいけない
ARCHIVEキャッシュページを保存します
NOARCHIVEキャッシュページを保存しません

なお、ほかの探索ロボットは許可するが google のロボットのみキャッシュページを保存させたくない場合は以下のように指定します。

<meta name="GOOGLEBOT" content="NOARCHIVE">

はてなアンテナの制御

更新状況を定期的にチェックして専用ページに表示してくれるサービス「はてなアンテナ」で使用されます。
下の例では更新内容を表示しないようにしています。

<meta name="HATENA" content="NODIFF">

content内の次の中から指定したい内容を選んで記入します。

content内意味
NODIFF更新内容を表示しない
DIFFLENGTH=100表示される更新内容の最大文字数を指定します。最大100文字。
DIFFLENGTH=0更新内容を表示しない

また、はてなアンテナではアンテナに登録されたページの内容からキーワードを検索する機能もあります。
下の例では検索結果にページの内容が表示されないように設定します。

<meta name="robots" content="NOINDEX">

でも、これだとはてなアンテナ以外の検索ロボットを遮断してしまいます。
次の例では、はてなアンテナの検索のみを遮断します。

<meta name="HATENA" content="NOINDEX">

もちろん、上記の更新内容の設定とあわせて利用可能です。複数選択するときは , で区切ります。

ht://Digの制御

Web全文検索システム「ht://Dig」用の検索ロボットで使用される。

htdig-keywords:キーワード

ht://Dig が検索したときに探索してほしいキーワードを指定します。

<meta name="htdig-keywords" content="キーワード1 キーワード2">

htdig-noindex:非表示

ht://Dig が検索しないようにする。

<meta name="htdig-noindex" content="">

htdig-email:Eメールアドレス

ht://Dig がサイトを収集したときにメールをくれる?
コンマで区切ると複数のEメールアドレスを登録できる。

<meta name="htdig-email" content="メールアドレス">

htdig-email-subject:Eメールアドレスのサブジェクト

ht://Dig がメールを送信したときのサブジェクト。

<meta name="htdig-email-subject" content="サブジェクト">

htdig-notification-date:収集する日付

ht://Dig がサイトを収集する日付。

<meta name="htdig-notification-date" content="8/28/1995">

WWWC

Windowsで動作するWebページの更新チェッカ「WWWC」で使用する。
下の例では更新日と更新内容の記述の仕方である。

<meta name="WWWC" content="更新日">
<meta name="WWWC" content="更新内容">

一般的じゃない&マイナーなやつ

ブラウザが対応していない(上で紹介した物もほとんどブラウザは対応してないが・・・)、検索ロボットも対応していない、使っている人は極わずか、使っていてもそれはHTMLファイルを出力したソフトが勝手に入れただけ。みたいな感じで、私がこれは使い道が無い。既に使われていない。と思ったものをピックアップします。

VW96.ObjectType

多分、文書のカテゴリを指定する。
カテゴリは Homepage FAQ RFC Document World RealWorld Index Magazine Mall Dictionary Archive SearchEngine Hypercatalog Keybank Manual Book Database Journal Catalog Linecard HOWTO などがある。
ヤフーのカテゴリ検索みたいなことを普通の検索エンジンで実現できるようにしたかったのかな。 英語が読める人はソース読め。

ObjectType を FAQ と指定。 <meta name="VW96.ObjectType" content="FAQ">

Window-target:ウィンドウターゲット

ウィンドウターゲットを指定しますが、対応しているブラウザを見たことがありません。
対応していればなかなか便利かもしれません。

<meta http-equiv="Window-target" CONTENT="_top">

KodakのMETA

EKBU, EKdocType, EKdocOwner, EKdocTech, EKreviewDate, EKAreaの6つが昔のKodakのサイトで確認できるが 詳細は不明。

<meta name="EKBU" content="32">
<meta name="EKdocType" content="General Information">
<meta name="EKdocOwner" content="000222">
<meta name="EKdocTech" content="000222">
<meta name="EKpostDate" content="20020808">
<meta name="EKreviewDate" content="20021015">

最近のページだとpq-se-locale,pq-se-buid,pq-se-category,pq-se-segment,useFalseNav,FalsePqPathなども確認できる。
KodakのページはJHTMLなのでページ内のJAVAがこのタグを利用しているかもしれない。

<meta name="pq-se-locale" content="en_US">
<meta name="pq-se-buid" content="5">
<meta name="pq-se-category" content="Consumer Photography Home Page">
<meta name="pq-se-segment" content="Consumer Photography">
<meta name="useFalseNav" content="true">
<meta name="FalsePqPath" content="2/3/9">

IBMのMETA

なんとなく意味がわかるものも多数あるが、おそらくIBMだけが使っていると思う。
IBMのことだから.NET Framework version 2.0のHtmlMetaクラスとかに使っているのだろうか?

<meta name="Security" content="public" />
<meta name="Source" content="Franklin/IPC" />
<meta name="Description" content="The IBM corporate home page, entry point to information about IBM products and services" />
<meta name="Abstract" content="The IBM corporate home page, entry point to information about IBM products and services" />
<meta name="Owner" content="Laurie Leitner/White Plains/Contr/IBM" />
<meta name="IBM.Country" content="US" />
<meta name="IBM.Effective" scheme="W3CDTF" content="2006-02-24" />
<meta name="IBM.Industry" scheme="IBM_IndustryTaxonomy" content="ZZ" />
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