METAタグはいろいろ機能があるので、まとめてみようと思ったりした。
目指せMETAタグ完全網羅。
文書のMIME タイプ(コンテントタイプ)と文字セットを指定します。 文字セットの日本語指定は、Shift_JIS や x-sjis や EUC-JP などが有ります。文字セットをきちんと指定してやると文字化けの発生がなくなります。
HTMLのMIME タイプは text/html のみであり他の値は使用できません。
XHTML1.0 は application/xhtml+xml が推奨されていますが互換性を考えて text/html も指定可能です。
XHTML1.1の場合は application/xhtml+xml が推奨され text/html を指定すべきでありません。
MIME タイプが text/html、文字セットが Shift_JIS の使用例
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
MIME タイプが text/html、文字セットが EUC-JP の使用例
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=EUC-JP">
MIME タイプが application/xhtml+xml、文字セットが Shift_JIS の使用例
<meta http-equiv="Content-Type" content="application/xhtml+xml; charset=Shift_JIS">
文書中のスクリプト言語のMIME タイプを指定する。
<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">
文書中のスタイルシートのMIME タイプを指定する。
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
複数のスタイルシートを用意している時、デフォルトのスタイルシートを指定する。
対応しているのはMozilla系のブラウザのみ。
<meta http-equiv="Default-Style" content="default">
文書の言語コードを指定します。
もしかしたら言語で分類するロボットとかが使用するかもね。
<meta http-equiv="Content-Language" content="ja">
文書の著作者名を指定します。
<meta name="Author" content="著作者名">
文書の製作に使用したソフト名を指定します。
<meta name="Generator" content="ソフト名">
文書の製作に使用したソフト名を指定します。
<meta name="Formatter" content="ソフト名">
文書の内容のジャンルを指定します。
<meta name="Classification" content="カテゴリ名">
ウェブページの観覧対象年齢を指定する。
全ての年齢層が対象の時は general、子供が対象の時は child、大人が対象のときは adultと指定する。
大人向けと指定
<meta name="Rating" content="adult">
コピーライトを指定します。
<meta name="Copyright" content="© 2005 △△△ Corp.">
著作者の連絡先を指定します。
<meta name="Reply-to" content="メールアドレス">
文書作成または更新日を指定します。
<meta name="Date" content="1997-11-20T08:49:37+00:00">
作成日を指定します。
<meta name="Creation_Date" CONTENT="Nov. 20 2000 19:24:00">
ブラウザを指定した秒数後にリロードさせたり、別の文書を表示させます。
5秒後にリロード
<meta http-equiv="refresh" content="5">
20 秒後に指定したURLへ移動
<meta http-equiv="refresh" content="20; url=http://www.goo.ne.jp/">
コンテンツ・ネゴシエーションの基準を指定します。
クライアント側の言語に応じてコンテンツを振り分けているサーバーは Accept-Language と指定すればクライアント側はAccept-Languageによってコンテンツが変わるんだなと理解することができます。
User-Agent によって内容が変わる事を知らせる。
<meta http-equiv="Vary" CONTENT="User-Agent">
キャッシュは保存されますが有効期限をGMT時間で指定します。
訪問するたびにページの変更を確認させたいときは CONTENT に有効期限を過去の日付にしたり 0 や -1 を指定するのもありです。しかし期限が切れている文書は検索ロボットのデータベースから削除されるかもしれません。多分。
キャッシュの有効期限を2095年3月9日水曜日に指定
<meta http-equiv="Expires" content="Wednesday, 9 March 2095 00:00:00 GMT">
キャッシュを有効期限切れにする
<meta http-equiv="Expires" content="-1">
キャッシュの制御を行います。CONTENTの値は4種類ある。
Public:proxy等、公共のキャッシュのみ許す
Private:ブラウザのキャッシュ等、私用のキャッシュのみ許す
no-cache:キャッシュをしない。
no-store:キャッシュはいいけど保存はしない
Internet Explorer 5 は対応していません。
キャッシュを禁止する
<meta http-equiv="Cache-Control" content="no-cache">
セキュリティで保護された接続で使用された場合はキャッシュを実行しません。
セキュリティで保護されていないページで使用された場合はキャッシュが保存されますが、有効期限切れとしてマークされます。
キャッシュを禁止する
<meta name="Pragma" content="no-cache">
ブラウザが普段使っているキャッシュを使わず、外部のキャッシュを指定する。
Netscape Navigator 2〜4 のみ対応。CDROMとかにキャッシュディレクトリを用意してブラウザに読み込ませたりしたかったらしい。
<meta http-equiv="Ext-cache" content="name=/path/index.db; instructions=User Instructions">
クッキーを登録する
きっと、Netscape Navigator 2〜4 のみ対応。
<meta http-equiv="Set-Cookie" content="cookievalue=abc;expires=Friday, 31-Dec-99 23:59:59 GMT; path=/">
ページ移動時にビジュアルな効果を与えます。IE4.0で追加された機能でほかのブラウザでは使えません。
例では「0.8秒間フィードインしながらページを表示する」という指定をしています。
<meta http-equiv="Page-Enter" content="blendTrans(Duration=0.8)">
Duration の部分にトランジション効果が完了するまでの秒数(最大30.0秒)を指定します。
http-equiv でトランジション効果を使うタイミングを指定できます。指定できるタイミングは4つです。
| http-equiv内 | 意味 |
|---|---|
| Page-Enter | ページを表示する時 |
| Page-Exit | ほかのページに移動する時 |
| Site-Enter | サイトに入った時 |
| Site-Exit | サイトを出た時 |
blendTrans(Duration=秒数) の部分を revealTrans(Duration=秒数,Transition=効果番号) に変更すればフィードイン以外の効果を使うことができます。
例では「0.8秒間 ランダムな効果でページを表示する」という指定をしています。
<meta http-equiv="Page-Enter" content="revealTrans(Duration=5,Transition=23)">
Transition で指定できる効果番号 は24種類あります。
| 番号 | 効果 |
|---|---|
| 0 | Box in(外枠から長方形型) |
| 1 | Box out(中心から長方形型) |
| 2 | Circle in(外枠から中心に向かって円状) |
| 3 | Circle out(中心から外枠に向かって円状) |
| 4 | Wipe up(下から上にワイプ) |
| 5 | Wipe down(上から下にワイプ) |
| 6 | Wipe right(左から右にワイプ) |
| 7 | Wipe left(右から左にワイプ) |
| 8 | Vertical blinds(縦縞模様に) |
| 9 | Horizontal blinds(横縞模様に) |
| 10 | Checkerboard across(左右にチェッカーフラッグ型) |
| 11 | Checkerboard down(上下にチェッカーフラッグ型) |
| 12 | Random dissolve(点画的にフェードイン) |
| 13 | Split vertical in(左右から中央にワイプ) |
| 14 | Split vertical out(中央から左右にワイプ) |
| 15 | Split horizontal in(上下から中央にワイプ) |
| 16 | Split horizontal out(中央から上下にワイプ) |
| 17 | Strips left down(右上から左下にワイプ) |
| 18 | Strips left up(右下から左上にワイプ) |
| 19 | Strips right down(左上から右下にワイプ) |
| 20 | Strips right up(左下から右上にワイプ) |
| 21 | Random bars horizontal(横の細線状) |
| 22 | Random bars vertical(縦の細線状) |
| 23 | Random(0〜22の効果をランダム) |
PICSという技術があります。これはWebページにねっちょねっちょにエロイ表現が含まれている場合、尻の青いガキどもに見せないように観覧を規制する技術です。
PICSのラベルはサービス識別子, ラベルオプション(labels), およびレイティングシステム(ratings)で構成されています。
<meta http-equiv="pics-label" content='(pics-1.1
"サービス識別子"
labels by "作成者名"
comment "コメント"
for "対象のページアドレス"
generic true
on "2000.01.01t06:15-0800"
until "2004.01.01t06:15-0800"
ratings (カテゴリ1 値1 カテゴリ2 値2...))'>
レイティングの仕様は複数存在し、仕様によってカテゴリが異なります。
とりあえず、私が見かけた仕様を紹介していきます。
RSAC という組織によって作られたラベルで世界で標準的に使われていましたが、今は ICRA に吸収されたので存在しません。
Internet Explorer 6には RSAC のラベルの検出システムがインストールされていますが通常はOFFになっています。IE7からRSACiではなくICRA3.0に変更されているみたいです。
下の記述例は、Webページの情報がヌードの規制レベル1、セックスの規制レベル2、暴力の規制レベル3、言葉の規制レベル2に該当する事を示します。
<meta http-equiv="pics-label" content='(pics-1.1
"http://www.rsac.org/ratingsv01.html"
l comment "RSACi North America Server"
gen true
for "対象のページアドレス"
r (n 1 s 2 v 3 l 2))'>
レイティングシステムのカテゴリ名と規制レベルは以下の通り
| 規制レベル | n(ヌード) | s(セックス) | v(暴力) | l(言葉) |
|---|---|---|---|---|
| 0 | 無し | 無し | 無し | 無し |
| 1 | 露出的な服装 | 情熱的なキス | 傷害 | おだやかな悪口 |
| 2 | 部分的な露出 | 着衣のままの性的接触 | 殺人 | 悪口 |
| 3 | 全裸の描写 | 性的接触の不鮮明な描写 | 流血を伴う殺人 | 性的なジェスチャ |
| 4 | 刺激的な全裸 | 性行為の鮮明な描写 | 残忍で過激な暴力 | 不快感を与える露骨な表現 |
ICRA という組織が作ったレイティング基準。
RSAC のレイティングの発展系って感じかな。該当するカテゴリがある場合は値が1、該当しない場合は0かカテゴリを書かないで省略って感じ。細かく設定できるのがポイント。
<meta http-equiv="pics-label" content='(pics-1.1
"http://www.icra.org/ratingsv02.html"
l comment "ICRAonline EN v2.0"
gen true
for "対象のページアドレス"
r (cz 1 lz 1 nz 1 oz 1 vz 1))'>
レイティングシステムのカテゴリ名と意味は以下の通り
| ヌード及び性的な素材 | |
|---|---|
| カテゴリ名 | 意味 |
| na | 詳細な表現による勃起または女性の生殖器 |
| nb | 男性の生殖器 |
| nc | 女性の生殖器 |
| nd | 女性の胸 |
| ne | 裸の臀部 |
| nf | 明白な性行為 |
| ng | 明白ではないが性行為と思われる行為、または性行為を連想させる行為 |
| nh | 目視可能な性的接触 |
| ni | 情熱的なキス |
| nz | 上記の何れも含まれていない |
| nr | これら上記の素材は芸術的文脈で表現されたもので、児童の閲覧にも適している |
| ns | これら上記の素材は教育的文脈で表現されたもので、児童の閲覧にも適している |
| nt | これら上記の素材は医学的文脈で表現されたもので、児童の閲覧にも適している |
| 暴力的な素材 | |
|---|---|
| カテゴリ名 | 意味 |
| va | 性暴力または強姦 |
| vb | 血塗れの人間、または流血した人間 |
| vc | 血塗れの動物、または流血した動物 |
| vd | 血塗れの想像上のキャラクター(アニメキャラクターを含む)、または流血した想像上のキャラクター |
| ve | 殺人 |
| vf | 動物の殺害 |
| vg | 想像上のキャラクター(アニメキャラクターを含む)の殺害 |
| vh | 人間に対する傷害行為 |
| vi | 動物に対する傷害行為 |
| vj | 想像上のキャラクター(アニメキャラクターを含む)に対する傷害行為 |
| vz | 上記の何れも含まれていない |
| vr | これら上記の素材は芸術的文脈で表現されたもので、児童の閲覧にも適している |
| vs | これら上記の素材は教育的文脈で表現されたもので、児童の閲覧にも適している |
| vt | これら上記の素材は医学的文脈で表現されたもので、児童の閲覧にも適している |
| vt | これら上記の素材はスポーツ関連の文脈のみで表現されたものである |
| 言語 | |
|---|---|
| カテゴリ名 | 意味 |
| la | 明白な性的表現 |
| lb | 乱暴な言葉、または神に対する冒涜 |
| lc | 穏やかな悪口 |
| lz | 上記の何れも含まれていない |
| その他 | |
|---|---|
| カテゴリ名 | 意味 |
| oa | 喫煙の助長 |
| ob | 飲酒の助長 |
| oc | 麻薬使用の助長 |
| od | ギャンブル |
| oe | 武器使用の助長 |
| of | 他人に対する差別または危害の助長 |
| og | 児童に対して悪例を示すとみなされる可能性のある素材 |
| oh | 動物に対する傷害行為 |
| oi | 児童を不安にさせる可能性のある素材 |
| oz | 上記の何れも含まれていない |
| チャット | |
|---|---|
| カテゴリ名 | 意味 |
| ca | チャット |
| cb | 穏健なチャットであり、児童とティーンエイジャーに適している |
| cz | 上記の何れも含まれていない |
財団法人インターネット協会 という組織が作ったレイティング基準。
<meta http-equiv="pics-label" content='(pics-1.1
"http://www.iajapan.org/rating/"
l comment "Self-rating with SafetyOnline2"
gen true
for "対象のページアドレス"
r (lv 3))'>
レイティングシステムのカテゴリ名と規制レベルは以下の通り
| 規制レベル | 意味 |
|---|---|
| 5 | 「性器の強調」人やそれを模したものの性器を強調した画像・映像。 「性行為」明らかに性行為とみなせる画像・映像。強姦などの性犯罪、嗜虐的・被虐的性行為の画像・映像。 「残虐」拷問や死体の切断、強姦などの残虐な場面や、切断された死体など残虐行為の画像・映像。 「誹謗中傷」特定の個人や団体に対する誹謗中傷や著しくわいせつな表現。 「反社会的」反社会的と思われる内容。 |
| 4 | 「全裸」人やそれを模したものの性器や陰毛が見えるような全裸写真、絵画、イラストなどの画像・映像。 「性行為らしき描写」明らかに性行為であるとみなせないが、性行為らしいと思われるあるいは性行為を連想させる画像・映像。 「殺人」人やそれを模したものに暴力が加えられ殺されるような場面の描写、あるいは流血や死体など、暴力の結果の画像・映像 「わいせつ表現」わいせつな表現。 「違法」違法性があるが、反社会性は持たないと思われる内容。 |
| 3 | 「部分的なヌード」性器は見えないが、臀部、胸部のように通常衣服で隠蔽されている身体の一部が露出されている画像・映像。 「着衣のままの性的接触」ペッティング等、着衣で性器の見えない状態で行われる異性間あるいは同性間の性的接触の画像・映像。 「殺傷」人やそれを模したものに対する傷害行為やそれを連想させるような画像・映像 「悪口」冒涜的な意図や俗悪な意図をもって使われる下品な言葉や悪口。 「公序良俗に反する」公序良俗に反すると思われるが、違法ではないと思われる内容。 |
| 2 | 「露出的な服装」性器や臀部、女性の胸部など身体の部分的露出はないが、身体の線が強調されていたり、乳房の3/4程度までが見えるような服装をしている人物の画像・映像。 「セクシャルなキス」舌が接触している、あるいは口が開いているようなキスの画像・映像。親愛の情を示すようなキスは含まない。 「争い」人や動物が争っている画像・映像。傷害や流血の描写は含まない。 「穏やかな悪口」比較的穏やかではあるが下品な言葉。性的機能に関する解剖学的言及のもとでの表現。 「要注意」子供(18歳未満)に見せるのに注意を要すると思われる内容。 |
| 1 | レベル1以上の記述に相当するようなコンテンツを含まない。 |
Dublin Core Metadata Initiativeが制定した、メタデータを記述する標準仕様。15個の基本要素(DCMES)とそれをより詳細に記述するための精密化要素(DC Qualifier)などがあります。
Dublin Core の中核となる最も基本的な概念を表した15個の要素。各要素の概念の幅が広く詳しい意味を記述することはできませんが、広く普及しているため相互運用性という点で優れています。
文書の名称、タイトル
<meta name="DC.title" content="タイトル">
文書の内容の責任を持つ人や組織の名前。
<meta name="DC.creator" content="名前">
リソースの主題や内容を説明するキーワード。統制語彙か公式な分類体系から値を選ぶのが理想的。
<meta name="DC.subject" content="サブジェクト">
DDC(デューイ十進分類法)から値を選ぶ場合
<meta name="DC.subject" scheme="DCTERMS.DDC" content="000">
LCC(米国議会図書館分類表)から値を選ぶ場合
<meta name="DC.subject" scheme="DCTERMS.LCC" content="NC950">
LCSH(米国議会図書館件名標目表)から値を選ぶ場合
<meta name="DC.subject" scheme="DCTERMS.LCSH" content="HTML (Document markup language)">
MESH(米国国立医学図書館件名標目表)から値を選ぶ場合
<meta name="DC.subject" scheme="DCTERMS.MESH" content="Computer Communication Networks">
UDC(国際十進分類法)から値を選ぶ場合
<meta name="DC.subject" scheme="DCTERMS.UDC" content="75">
リソースの内容の説明。
<meta name="DC.description" content="文書の内容の説明">
リソースを提供している組織や出版者など。
<meta name="DC.publisher" content="製作者">
リソースの内容に協力、貢献している人や組織。
<meta name="DC.contributor" content="協力者">
リソースの作成日、または公開日。ISO-8601によるYYYY-MM-p形式が推奨。
<meta name="DC.date" content="平成17年3月12日">
要素の値をDCMI Periodで表す場合
<meta name="DC.date" scheme="DCTERMS.Period" content="start=2005-03-11; end=2005-03-12; scheme=W3C-DTF;">
要素の値をW3CDTFで表す場合
<meta name="DC.date" scheme="DCTERMS.W3CDTF" content="2005-03-12">
リソースの内容のジャンル、カテゴリなど。DCMI Type Vocabularyなどの統制語彙から値を選ぶことが望ましい。物理的な物やデジタル化されている物の形式についてはformat要素を使う。
<meta name="DC.type" content="日記">
要素の値をDCMITypeから選ぶ場合
<meta name="DC.type" scheme="DCTERMS.DCMIType" content="Text">
リソースの物理的あるいはデジタル化の形式。メディアタイプやサイズ、時間など。MIME などの統制された語彙を用いることが望ましい。
要素の値を MIMEタイプ で表す場合
<meta name="DC.format" scheme="DCTERMS.IMT" content="text/html">
リソースへの参照。URI、DOI(Digital Object Identifier)、ISBNなど。
要素の値を URI で表す場合
<meta name="DC.identifier" scheme="DCTERMS.URI" content="http://www.○○">
現在のリソースの元になったリソース。公式の識別システムに従った文字列もしくは数字による識別が望ましい。
<meta name="DC.source" content="友達の友達の話">
要素の値を URI で表す場合
<meta name="DC.source" scheme="DCTERMS.URI" content="http://www.○○">
リソースの内容を記述している言語。言語コードを使うことが推奨されている。
<meta name="DC.language" content="日本語">
要素の値を ISO639-2 で表す場合
<meta name="DC.language" scheme="DCTERMS.ISO639-2" content="jpn">
要素の値を RFC1766 で表す場合
<meta name="DC.language" scheme="DCTERMS.RFC1766" content="ja">
要素の値を RFC3066 で表す場合
<meta name="DC.language" scheme="DCTERMS.RFC3066" content="en-US">
関連リソースへの参照
<meta name="DC.relation" content="関連するリソース">
要素の値を URI で表す場合
<meta name="DC.relation" scheme="DCTERMS.URI" content="http://www.○○">
リソースの内容の範囲。場所、時間など。
<meta name="DC.coverage" content="ニューヨーク">
リソースに関する権利情報。
<meta name="DC.rights" content="作者名">
15の基本要素をより詳細に記述するために追加された要素です。意味の拡張は行わず、限定のみを行うため基本要素と置き換えても矛盾が起きません。
正式タイトルの代替、別タイトル、タイトルの翻訳形、省略形など
<meta name="DCTERMS.alternative" content="タイトルの代替">
目次。構成要素リスト
<meta name="DCTERMS.tableOfContents" content="目次">
要約
<meta name="DCTERMS.abstract" content="要約">
作成日
<meta name="DCTERMS.created" content="平成17年3月12日">
要素の値をW3CDTFで表す場合
<meta name="DCTERMS.created" scheme="DCTERMS.W3CDTF" content="2005-03-12">
有効期日(期間)
<meta name="DCTERMS.valid" content="平成17年3月12日">
要素の値をDCMI Periodで表す場合
<meta name="DCTERMS.valid" scheme="DCTERMS.Period" content="start=2005-03-11; end=2005-03-12; scheme=W3C-DTF;">
要素の値をW3CDTFで表す場合
<meta name="DCTERMS.valid" scheme="DCTERMS.W3CDTF" content="2005-03-12">
利用可能日(期間)
<meta name="DCTERMS.available" content="平成17年3月12日">
要素の値をDCMI Periodで表す場合
<meta name="DCTERMS.available" scheme="DCTERMS.Period" content="start=2005-03-11; end=2005-03-12; scheme=W3C-DTF;">
要素の値をW3CDTFで表す場合
<meta name="DCTERMS.available" scheme="DCTERMS.W3CDTF" content="2005-03-12">
正式発行日
<meta name="DCTERMS.issued" content="平成17年3月12日">
要素の値をW3CDTFで表す場合
<meta name="DCTERMS.issued" scheme="DCTERMS.W3CDTF" content="2005-03-12">
更新日
<meta name="DCTERMS.modified" content="平成17年3月12日">
要素の値をW3CDTFで表す場合
<meta name="DCTERMS.modified" scheme="DCTERMS.W3CDTF" content="2005-03-12">
論文や記事の受理日
<meta name="DCTERMS.dateAccepted" content="平成17年3月12日">
要素の値をW3CDTFで表す場合
<meta name="DCTERMS.dateAccepted" scheme="DCTERMS.W3CDTF" content="2005-03-12">
著作権日
<meta name="DCTERMS.dateCopyrighted" content="平成17年3月12日">
要素の値をW3CDTFで表す場合
<meta name="DCTERMS.dateCopyrighted" scheme="DCTERMS.W3CDTF" content="2005-03-12">
論文や記事の提出日
<meta name="DCTERMS.dateSubmitted" content="平成17年3月12日">
要素の値をW3CDTFで表す場合
<meta name="DCTERMS.dateSubmitted" scheme="DCTERMS.W3CDTF" content="2005-03-12">
リソースのサイズまたは時間
<meta name="DCTERMS.extent" content="30Kbytes">
リソースのメディア、搬送媒体
<meta name="DCTERMS.dateSubmitted" content="HTMLファイル">
要素の値をMIMEタイプで表す場合
<meta name="DCTERMS.dateSubmitted" scheme="DCTERMS.IMT" content="text/html">
書誌的な参照、引用リソース一覧
<meta name="DCTERMS.bibliographicCitation" content="プログラミングPerl 第3版 VOLUME 1 270-309">
現在のリソースはこの要素が示すリソースの異版である
要素の値を URI で表す場合
<meta name="DCTERMS.isVersionOf" scheme="DCTERMS.URI" content="http://www.○○">
現在のリソースはこの要素が参照しているリソースを別バージョンとして持つ
要素の値を URI で表す場合
<meta name="DCTERMS.hasVersion" scheme="DCTERMS.URI" content="http://www.○○">
現在のリソースはこの要素が参照しているリソースによって置き換えられる
要素の値を URI で表す場合
<meta name="DCTERMS.isReplacedBy" scheme="DCTERMS.URI" content="http://www.○○">
現在のリソースはこの要素が参照しているリソースに取って代わる
要素の値を URI で表す場合
<meta name="DCTERMS.replaces" scheme="DCTERMS.URI" content="http://www.○○">
現在のリソースはこの要素が参照しているリソースに物理的にまたは論理的に必要とされる
要素の値を URI で表す場合
<meta name="DCTERMS.isRequiredBy" scheme="DCTERMS.URI" content="http://www.○○">
現在のリソースはこの要素が参照しているリソースをその機能をサポートするため、内容を伝達するため及び首尾一貫性を保つために必要とする
要素の値を URI で表す場合
<meta name="DCTERMS.requires" scheme="DCTERMS.URI" content="http://www.○○">
現在のリソースはこの要素が参照しているリソースの物理的または論理的な一部である
要素の値を URI で表す場合
<meta name="DCTERMS.isPartOf" scheme="DCTERMS.URI" content="http://www.○○">
現在のリソースはこの要素が参照しているリソースを物理的にまたは論理的に一部として持つ
要素の値を URI で表す場合
<meta name="DCTERMS.hasPart" scheme="DCTERMS.URI" content="http://www.○○">
現在のリソースはこの要素が参照しているリソースによって引用されている
要素の値を URI で表す場合
<meta name="DCTERMS.isReferencedBy" scheme="DCTERMS.URI" content="http://www.○○">
現在のリソースはこの要素が参照しているリソースを引用する
要素の値を URI で表す場合
<meta name="DCTERMS.references" scheme="DCTERMS.URI" content="http://www.○○">
現在のリソースはこの要素が参照しているリソースと同じ内容だが、異なるフォーマットによって表現されている
要素の値を URI で表す場合
<meta name="DCTERMS.isVersionOf" scheme="DCTERMS.URI" content="http://www.○○">
現在のリソースは同じ内容だが異なるフォーマットのリソースを持つ
要素の値を URI で表す場合
<meta name="DCTERMS.hasFormat" scheme="DCTERMS.URI" content="urn:isbn:○○">
リソースは既に設定された基準に一致する
要素の値を URI で表す場合
<meta name="DCTERMS.conformsTo" scheme="DCTERMS.URI" content="http://www.○○">
リソースの内容の空間的・地理的な特徴
要素の値を DCMI Point(地理座標による空間地点) で表す場合
<meta name="DCTERMS.conformsTo" scheme="DCTERMS.Point" content="east=148.26218; north=-36.45746; elevation=2228; name=Mt.Kosciusko">
要素の値を ISO3166 で表す場合
<meta name="DCTERMS.conformsTo" scheme="DCTERMS.ISO3166" content="JP">
要素の値を DCMI Box(地理的境界による空間領域) で表す場合
<meta name="DCTERMS.conformsTo" scheme="DCTERMS.Box" content="name=Western Australia; northlimit=-13.5; southlimit=-35.5;westlimit=112.5; eastlimit=129">
要素の値を TGN(地理的名称に関するGetty Thesaurus) で表す場合
<meta name="DCTERMS.conformsTo" scheme="DCTERMS.TGN" content="Abashiri(World, Asia, Japan, Hokkaido region, Hokkaido prefecture, Hokkaido island)">
リソースの内容の時間的な特徴
<meta name="DCTERMS.temporal" content="平成17年3月12日">
要素の値をDCMI Periodで表す場合
<meta name="DCTERMS.temporal" scheme="DCTERMS.Period" content="start=2005-03-11; end=2005-03-12; scheme=W3C-DTF;">
要素の値をW3CDTFで表す場合
<meta name="DCTERMS.temporal" scheme="DCTERMS.W3CDTF" content="2005-03-12">
アクセスできる人、またはセキュリティ・ステータスの提示。
<meta name="DCTERMS.accessRights" content="アクセスできる人">
利用を公的に許諾する法的な文書
<meta name="DCTERMS.accessRights" content="http://www.○○">
リソースの想定されている利用者
<meta name="DCTERMS.accessRights" content="ソフトウェア開発者">
利用対象者がリソースへアクセスできるよう取り次ぐ実体。
<meta name="DCTERMS.mediator" content="">
利用対象者の教育や訓練レベル
<meta name="DCTERMS.educationLevel" content="小学校3年生以上">
信頼性、完全性、解釈の上で重要な生成からのリソースの所有権や管理の変更の説明
<meta name="DCTERMS.provenance" content="このファイルは2002年8月28日に作成されました。">
リソースの所有、管理する権利を持つ人、組織
<meta name="DCTERMS.rightsHolder" content="ライセンス管理者">
ロボット型検索エンジンで検索したとき、検索結果で文書の説明を表示させます。対応しているのはたぶん goo ぐらい。
現在 google 全盛期のためあまり利用価値はない。
<meta name="description" content="文書の説明">
ロボット型検索エンジンで検索したときに探索してほしいキーワードを指定します。
複数のキーワードを同時に指定する場合は , で区切って記入します。
しかし、キーワードに文書内と無関係だけど探索頻度が高い単語を書きまくる奴が続出してたりするので、現在支流の探索エンジン google などではキーワードは無対応。今でも対応しているのは goo ぐらいではないだろうか?
<meta name="keywords" content="キーワード, キーワード2">
ロボット型検索エンジンを自動収集していく探索ロボットを制御します。
content内の次の中から指定したい内容を選んで記入します。
複数を同時に指定する場合は、, で区切って記入します。
あと、明らかに矛盾したり、明らかに繰り返したりするような定義はしてはいけません。
<meta name="robots" content="INDEX,NOFOLLOW">
| content内 | 意味 |
|---|---|
| INDEX | このページは収集してもよい |
| NOINDEX | このページは収集してはいけない |
| FOLLOW | そこからリンクされたページへ辿ってよい |
| NOFOLLOW | そこからリンクされたページへ辿ってはいけない |
| ARCHIVE | キャッシュページを保存します |
| NOARCHIVE | キャッシュページを保存しません |
なお、ほかの探索ロボットは許可するが google のロボットのみキャッシュページを保存させたくない場合は以下のように指定します。
<meta name="GOOGLEBOT" content="NOARCHIVE">
更新状況を定期的にチェックして専用ページに表示してくれるサービス「はてなアンテナ」で使用されます。
下の例では更新内容を表示しないようにしています。
<meta name="HATENA" content="NODIFF">
content内の次の中から指定したい内容を選んで記入します。
| content内 | 意味 |
|---|---|
| NODIFF | 更新内容を表示しない |
| DIFFLENGTH=100 | 表示される更新内容の最大文字数を指定します。最大100文字。 |
| DIFFLENGTH=0 | 更新内容を表示しない |
また、はてなアンテナではアンテナに登録されたページの内容からキーワードを検索する機能もあります。
下の例では検索結果にページの内容が表示されないように設定します。
<meta name="robots" content="NOINDEX">
でも、これだとはてなアンテナ以外の検索ロボットを遮断してしまいます。
次の例では、はてなアンテナの検索のみを遮断します。
<meta name="HATENA" content="NOINDEX">
もちろん、上記の更新内容の設定とあわせて利用可能です。複数選択するときは , で区切ります。
Web全文検索システム「ht://Dig」用の検索ロボットで使用される。
ht://Dig が検索したときに探索してほしいキーワードを指定します。
<meta name="htdig-keywords" content="キーワード1 キーワード2">
ht://Dig が検索しないようにする。
<meta name="htdig-noindex" content="">
ht://Dig がサイトを収集したときにメールをくれる?
コンマで区切ると複数のEメールアドレスを登録できる。
<meta name="htdig-email" content="メールアドレス">
ht://Dig がメールを送信したときのサブジェクト。
<meta name="htdig-email-subject" content="サブジェクト">
ht://Dig がサイトを収集する日付。
<meta name="htdig-notification-date" content="8/28/1995">
Pingoo!とはイラスト系リンクサイト「SEA-Links」で利用されている、サイトの更新状況を自動巡回してチャックするWWWロボットです。このWWWロボットPingoo!の訪問の受け入れ手続きを行なうには以下の3つの条件を満たす必要があります。
以下の例は更新時間と更新内容を指定しています。なお、更新内容は文字量の制限は128Byteまです。
<meta name="pingoo-update" content="2000/01/01 00:00:00">
<meta name="pingoo-new" content="更新内容">
ちえりとはイラスト系リンクサイト「tinami」で利用されている、サイトの更新状況を自動巡回してチャックするWWWロボットです。このWWWロボットちえりに更新情報をゲットさせるには以下の2つの条件を満たす必要があります。
更新をした日付と時間を指定します。
<meta name="pingoo-update" content="2000/01/01 00:00:00">
更新内容を指定します。更新内容は全角で40文字程度ぐらいまでなら全然平気です。さらに「\n」を改行の意味として使えます。これにより、「\」自身を書くには「\\」と表記してください。あと、半角カナは使えません。
<meta name="chieri-newitem" content="更新内容">
TINAMIのジャンルキーワードを指定します。ここで指定されたジャンルキーワードは、登録/更新時に指定したジャンルキーワードと置き換えられます。キーワードはすべて「,」(カンマ)で区切ってください。全角英数字はすべて半角英数字に変換されます。キーワード内のスペースは無効になります。
<meta name="chieri-genrekey" content="キーワード,キーワード2">
ちえりがRSSを拾うのを止めさせる(しかしMETAタグの更新情報は拾います)。
<meta name="chieri-rss" content="no">
ちえりが拾うRSSの場所を指定する。
<meta name="chieri-rss" content="RSSのアドレス">
Windowsで動作するWebページの更新チェッカ「WWWC」で使用する。
下の例では更新日と更新内容の記述の仕方である。
<meta name="WWWC" content="更新日">
<meta name="WWWC" content="更新内容">
ブラウザが対応していない(上で紹介した物もほとんどブラウザは対応してないが・・・)、検索ロボットも対応していない、使っている人は極わずか、使っていてもそれはHTMLファイルを出力したソフトが勝手に入れただけ。みたいな感じで、私がこれは使い道が無い。既に使われていない。と思ったものをピックアップします。
多分、文書のカテゴリを指定する。
カテゴリは Homepage FAQ RFC Document World RealWorld Index Magazine Mall Dictionary Archive SearchEngine Hypercatalog Keybank Manual Book Database Journal Catalog Linecard HOWTO などがある。
ヤフーのカテゴリ検索みたいなことを普通の検索エンジンで実現できるようにしたかったのかな。
英語が読める人はソース読め。
ObjectType を FAQ と指定。
<meta name="VW96.ObjectType" content="FAQ">
ウィンドウターゲットを指定しますが、対応しているブラウザを見たことがありません。
対応していればなかなか便利かもしれません。
<meta http-equiv="Window-target" CONTENT="_top">
EKBU, EKdocType, EKdocOwner, EKdocTech, EKreviewDate, EKAreaの6つが昔のKodakのサイトで確認できるが 詳細は不明。
<meta name="EKBU" content="32">
<meta name="EKdocType" content="General Information">
<meta name="EKdocOwner" content="000222">
<meta name="EKdocTech" content="000222">
<meta name="EKpostDate" content="20020808">
<meta name="EKreviewDate" content="20021015">
最近のページだとpq-se-locale,pq-se-buid,pq-se-category,pq-se-segment,useFalseNav,FalsePqPathなども確認できる。
KodakのページはJHTMLなのでページ内のJAVAがこのタグを利用しているかもしれない。
<meta name="pq-se-locale" content="en_US">
<meta name="pq-se-buid" content="5">
<meta name="pq-se-category" content="Consumer Photography Home Page">
<meta name="pq-se-segment" content="Consumer Photography">
<meta name="useFalseNav" content="true">
<meta name="FalsePqPath" content="2/3/9">
なんとなく意味がわかるものも多数あるが、おそらくIBMだけが使っていると思う。
IBMのことだから.NET Framework version 2.0のHtmlMetaクラスとかに使っているのだろうか?
<meta name="Security" content="public" />
<meta name="Source" content="Franklin/IPC" />
<meta name="Description" content="The IBM corporate home page, entry point to information about IBM products and services" />
<meta name="Abstract" content="The IBM corporate home page, entry point to information about IBM products and services" />
<meta name="Owner" content="Laurie Leitner/White Plains/Contr/IBM" />
<meta name="IBM.Country" content="US" />
<meta name="IBM.Effective" scheme="W3CDTF" content="2006-02-24" />
<meta name="IBM.Industry" scheme="IBM_IndustryTaxonomy" content="ZZ" />